日程はいちばん先に潰す
旅行は宿と交通が絡むので、日程が動くとすべてが崩れます。ここだけは全員の返事が揃うまで先へ進まない方が安全です。
候補は3つ前後。連休をまたぐなら早めに動かないと、そもそも宿が取れません。
持ち物は個人と共用で分ける
着替えや洗面用具は各自の責任でいい。問題は、誰か1人が持ってくれば済むものです。
充電器の予備、ゴミ袋、常備薬、ボードゲーム。ここを共有しないと、全員が持ってくるか、誰も持ってこないかの両極になります。
| 種類 | 決め方 |
|---|---|
| 個人の荷物 | 各自 |
| 共用の道具 | 担当を決める |
| 現地で買うもの | 買う人を決める |
立て替えはその都度メモする
「あとでまとめて」は必ず抜けます。ガソリン代を出した人が、帰ってから言い出せずに終わる。よくある話です。
払った瞬間に記録が残る形にしておけば、言い出しにくさの問題そのものが消えます。金額より、この心理的な壁の方が厄介です。
帰る前に精算まで終わらせる
解散してからの送金依頼は、催促が必要になります。催促する側もされる側も気まずい。
車を降りる前、駅で別れる前。まだ全員が同じ場所にいるうちに数字を確定させてしまうのが、いちばん平和です。

