読みもの

練習日を毎週知らせるのをやめる

定例でいちばんつらいのは、毎週おなじ文面を打ち直すことです。「今週も19時からです」を50回送ると、送る側も読む側も惰性になる。そして本当に変更があった週だけ、見落とされます。


毎回送るから読まれなくなる

同じ形の連絡が毎週届くと、人は中身を見ずに既読にします。

連絡の回数を減らすほど、1回あたりの重みが上がります。

先の予定はまとめて置く

毎週送る代わりに、1か月ぶんを一度置いておく。見たい人が見に行く形にすれば、送信は月1回で済みます。

変更があったときだけ知らせる。すると通知が来た=何か変わった、という意味を持ちます。

やり方送る回数読まれ方
毎週おなじ連絡月4回流される
まとめて置く月1回+変更時変更に気づく

場所が変わる週だけ目立たせる

定例で怖いのは、いつもと違う体育館や部屋になる週です。ここだけは能動的に伝える必要があります。

それ以外の週に何も送らないから、この連絡が目立ちます。

欠席は言いやすさで決まる

個別に連絡させると、休むこと自体が申し訳ない行為になります。負担が大きいと、連絡なしで休む人が出ます。

全員が同じ場所に○×を入れるだけなら、休むのは手続きです。誰が来るか事前に分かる方が、準備する側も助かります。


fluffy flock. でできること

予定カードに登録しておけば、参加する人はカレンダーで先の日程まで確認できます。毎週おなじ連絡を打ち直す必要がありません。

毎週の練習のように繰り返す予定は、複数の日をまとめて追加できます。学期のはじめに一度入れておけば、あとは変わった週だけ触れば済みます。


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