つながりたいわけではない
オフ会で必要なのは、その日の連絡が取れることです。会ったあともずっとつながり続けたいかは、また別の話。
この2つを分けて考えると、最初から個人の連絡先を交換する必要はないと分かります。
本名を出さずに参加できる形に
初対面の集まりでは、本名を名乗るのも気が重いものです。ハンドルネームのまま出欠を答えたり、当日の連絡を受け取れる方が、参加のハードルが下がります。
普段のSNSのままの名前で参加できると、誰が誰かも分かりやすくなります。
入れる人を限定する
URLが広まると、知らない人が紛れ込む心配があります。合言葉を設定して、それを知る人だけが入れるようにしておくと安心です。
募集ツイートに合言葉は書かず、参加を伝えた人にだけ渡す。これだけで、外から勝手に入られることを防げます。
| やり方 | 知らない人が入る |
|---|---|
| URLだけ配る | 紛れ込みうる |
| 合言葉をつける | 知る人だけ |
終わったら残さない
一度きりの集まりのために交換したものが、その後も残り続けるのは避けたいところです。
使われなくなれば消える形にしておけば、会ったあとに気まずい関係が残りません。合う人とは、その場で改めてつながればいい。

