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発表会の当日を回す

当日の混乱は、準備不足というより、その場で誰が何をするか決まっていないことから起きます。人は足りているのに全員が手持ち無沙汰、という光景は珍しくありません。

発表会の朝、受付や看板に囲まれて段取りを確認する羊

迷子は場所の説明で減る

会場名だけ伝えると、当日「入口が分からない」という連絡が集中します。学校や公共施設は入口が複数あるので特にそうです。

どの門から入るか、何時にどこにいればいいか。ここまで書くと当日の電話が半分になります。地図を渡せるならそれが一番早い。

役割は当日の朝に配る

何週間も前に頼むと本人が忘れます。当日の朝に声をかける方が確実です。

頼まれた側は案外きちんとやります。抱え込む人ほど、周りが手を出しにくくなって孤立します。

役割いつ決める
受付前日まで
進行の合図前日まで
写真・記録当日の朝
片づけ当日の朝

持ち物は共有して潰す

個人に任せると、誰かが同じものを2つ持ってきて、延長コードは誰も持ってきません。

全員が同じリストを見て、用意できたものに印を付ける。抜けが見えるので前日に気づけます。

終わったその場で聞く

熱があるうちに感想を聞くと、返ってくる量が違います。翌日以降になると、みんな日常に戻ります。

次に同じ会をやる人のために、うまくいかなかったことこそ残す価値があります。

発表会がはね、片づいた会場で帰り支度をする羊たち

fluffy flock. でできること

集合場所は地図にピンを置いて共有できます。受け取った人はそのまま地図アプリで開けるので、入口が分からないという連絡が減ります。

持ち物や当日の作業はチェックリストで共有できます。誰が終わらせたか名前が残るので、二重に動く人が出ません。


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