流れるのは、雑談と混ざっているから
連絡と雑談が同じ場所に並ぶと、あとから来た人には見分けがつきません。スクロールして探すのは面倒なので、聞いた方が早いと判断されます。
そして幹事が同じ説明を3回することになります。
大事なものは流れない場所に置く
日程、集合場所、持ち物。これらは会話の中ではなく、常にそこにある場所に置くべき情報です。
会話は流れていい。流れては困るものだけを、別の場所に固定する。分ける基準はそれだけです。
| 情報 | 置き場所 |
|---|---|
| 日程・集合場所 | 流れない場所 |
| 持ち物・分担 | 流れない場所 |
| 雑談・相談 | 会話でよい |
| 直前の変更 | 会話で知らせる |
全員に読ませようとしない
全員が全部読む前提で運用すると、読まない人がいるたびに疲弊します。読まなくても困らない設計にする方が現実的です。
必要なときに見に行けば分かる。その状態を作っておけば、読み落としは事故になりません。
静かにしたい場面もある
お知らせだけしたい会もあります。全員が書き込める状態だと、かえって発言しづらい人が出ることもある。
書き込みを止めて、掲示板のように使う。そういう運用ができると、集まりの性格に幅が出ます。