読みもの

連絡が流れて読まれない

20人のグループに大事な連絡を投げた3分後、雑談が10件流れる。翌日「そんな話ありましたっけ」と言われる。誰も悪くないのに、毎回これが起きます。


流れるのは、雑談と混ざっているから

連絡と雑談が同じ場所に並ぶと、あとから来た人には見分けがつきません。スクロールして探すのは面倒なので、聞いた方が早いと判断されます。

そして幹事が同じ説明を3回することになります。

大事なものは流れない場所に置く

日程、集合場所、持ち物。これらは会話の中ではなく、常にそこにある場所に置くべき情報です。

会話は流れていい。流れては困るものだけを、別の場所に固定する。分ける基準はそれだけです。

情報置き場所
日程・集合場所流れない場所
持ち物・分担流れない場所
雑談・相談会話でよい
直前の変更会話で知らせる

全員に読ませようとしない

全員が全部読む前提で運用すると、読まない人がいるたびに疲弊します。読まなくても困らない設計にする方が現実的です。

必要なときに見に行けば分かる。その状態を作っておけば、読み落としは事故になりません。

静かにしたい場面もある

お知らせだけしたい会もあります。全員が書き込める状態だと、かえって発言しづらい人が出ることもある。

書き込みを止めて、掲示板のように使う。そういう運用ができると、集まりの性格に幅が出ます。


fluffy flock. でできること

日程・集合場所・持ち物は、それぞれ専用のカードに置けます。チャットとは別の場所なので、あとから来た人でもスクロールせずに確認できます。

開催者は投稿を制限して、お知らせ専用のラウンジにもできます。連絡だけを流したい会に向いています。


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