叫んで伝えるのは2面までが限界
コートが1つなら声で足ります。2つを超えると、誰も全体を把握できなくなります。
本部にホワイトボードを置く手もありますが、書きに行く人が要るうえ、見に行かないと分かりません。
更新する人を決める
全員が触れる状態にすると、二重に入る事故が起きます。1点入ったのに2点増えるのは、興が冷めます。
試合ごとに審判役を決めて、その人だけが動かす。これだけで食い違いはほぼ消えます。
| 全員が更新 | 審判だけ | |
|---|---|---|
| 入力の速さ | 速い | やや遅い |
| 二重入力 | 起きる | 起きない |
| 向く場面 | ゆるい会 | 勝敗を残す会 |
終わった試合を残す
いまの点数だけでなく、終わった試合の結果が残っていると、あとで順位を出すのが楽になります。
口頭で報告してもらって本部で書き写す方式は、必ずどこかで1試合ぶん抜けます。
見るだけの人を入れておく
応援に来た人や次の組を待っている人にも、同じ画面を見せておく。聞かれる回数が目に見えて減ります。
更新できるのは審判だけなので、人数が増えても記録は荒れません。

